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雑感; Lord of Dungeon 続き

ちょくちょく継続
もうすぐ子爵Lv3
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戦闘はまぁまぁ、全90には勝てるが全130には負ける
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ダンジョン。放っておけば伝説までは進化できる程度
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まぁ、作業ゲーなんで、スクリプトで自動プレイ
・全探索
・モンスターの挨拶、捕獲
・遠征は古代以上のダンジョンが見つかるまで巡回
・ショップを含め広告視聴

放置後に、回収されたアイテムとモンスターと金を適当にメンバーとダンジョンにばらまく作業は手動だから半自動だな

しかし・・・いよいよ飽きてきた
やっぱ性に合わないかな・・・

雑感; Lord of dungeonの感想

良い点
・行動できる種類が多く、時間効率が大分違うため工夫し甲斐がある点
そのため話題性が強い。話のネタが多いのが良い。
・無課金でも、目標設定次第では十分に楽しめる点
育成ゲームの良さは、手塩にかけて育てたキャラが無双するところにあると思う。それはなにもゲーム内1位に限らず、目標とするレベルに達すればいい。極端な話、ランキングで10,000位達成とかでも良く、達成できて楽しい。

悪い点
・お金と時間を掛けただけ強くなり、その果てがない点。
例えば、1位のアカウントを見ると、全キャラ神話Lvで限界突破4回している構成だ。明らかに廃課金してるし、時間も掛けている。2位以下も頑張ってはいるが掛けたお金と時間量で負けてるように見える。要するに、結局お金と時間の勝負になっている。

まとめると、
話題性が有り楽しいという点で良いが、勝ちあがるのは技量に依らないという点で悪い

人それぞれ、ゲームする目的は違うと思うけど、
1.コミュニケーションのツールとして利用できる(話題性がある)こと
2.自分の為になること
3.自分の能力を認められる達成感
が重要だと思ってる。
なのでまぁ、このゲームは1.しか満たせていないので、しばらく続けるけれども飽きたら終わりだと思うな
なにより時間の使い道として、飲みに行ったり映画を見たり本を読んだり様々あるなかでゲームを選ぶ最たる理由は3.だと思ってるので、やっぱAOCに落ち着きそう

雑感; DQRの闘技場とランク

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新たに10勝したのはピサロとククール
残すところはアリーナとゼシカとミネアだが、そういうんじゃない気がするんだよな
キャラ選択も含めて闘技場というか・・・
やはり性質上、テリーやトルネコが強くて10勝しやすい
まぁ魔剣士は初回で10勝できたし(ククルは3か4回目)、あんまり関係ないのかもしれない

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基本に忠実なピックが強いってハッキリ分かんだね
あとプレイング

プレイングミスする相手が多すぎる

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8,000G超えてたがGoldで20パック引いちまった
さり気なくレジェンドも行った@70勝
テリーや魔剣士がうまく行かなかったからゼシカにしたら余裕だった
プレイングの幅が広いテンポゼシカが安定

雑感; DQRの闘技場の攻略

闘技場の累計勝利数はまだ55だが、勝てるようになったと言えそうなので攻略法を書くとする
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稼いだ結果、金も4000Gを突破

まずは見るのが一番早いだろうから上記10-0のピック
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テリーの方は基本的に1ターン目からクリーチャーを展開して殴り切る。相手が出遅れれば5ターンで勝てたし、7ターンくらいで決着するせいで9コスを唱えられるシーンは1度も無かった
不要牌は6-3/7仁王立ち。

トルネコの方は最序盤はテンション貯めて種を集めて適当にごまかし、後半で高コストで巻き返す感じ。こっちは9ターンくらいで決着が多かったかな
不要牌は3ドロー

どっちのデッキも合計コストはほとんど変わらず118と120。30枚デッキだから平均4.ユニットも22~24枚で、デッキの5分の4がユニット。2ターン目から6ターン目まで出したいならこんなバランスになるのは必然で、これ以上多かったり少ないのはバランスが悪いだろうね
次にピックで意識するのは戦略で、上で不要牌と挙げたのは、どれも戦略に合わないから。殴り切るのに6-3/7仁王立ちはゴミだし、重めのカードで巻き返すデッキに3ドローはゴミ
ユニットのスタッツも重要で、他のカードと相乗効果を持つカードは単体では弱いから極力入れないことが肝心。見ての通りゾンビは~とか書いてあるのは1枚も入ってない
6-6/7は確定除去が少ないこのゲームでは非常に優秀と考える。逆にマドハンド系は範囲攻撃が多いこのゲームではちょっと弱い。まぁトルネコとかには刺さるけど、安定して勝ちたいなら避けるべき
あと闘技場というカードパワーが弱いデッキで構成せざるを得ない環境では、笑い袋などのドローカードは相対的に弱いので避けるべき

最後にプレイングの問題だが、これはケースバイケースなので具体的なケースを学んでいくしかない
相手の職業で出し方を変えるのは当たり前として、分かりづらい盤面の比較としては
・3/1が2体残るのと6/2が1体残るのでは前者が良く、1/3が2体残るのと2/6が1体残るのでは後者が良い
・相手の盤面に3/2が居る場合、除去を打つか攻撃2のユニットを出すかだったら後者で対応する
・盤面に何もいない状態でユニットを出すなら前列よりも後列
というところかな

雑感;ガチャの悪質さ

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アンインストールしました

引いた履歴をキャプチャしてたが、アンインストールとともにキャプチャ画像まで消えやがったので、紹介できません。

一言でいえば、ガチャで狙ったものが出なかったというだけ

44個引いて当たり(赤の金図)が0個だったのでアンインストールしました。

150個のボックスガチャのうち当たりは7個で、欲しかったのはそのうち今日(10月25日)のメンテで新実装された2個。
44個引いて、当たり7個のうち1個以上出る確率は91.71%なので残念ながら8.3%に該当したことになる。
といっても、欲しいものが引けなきゃ意味がないので、新実装の2個のうち1個以上を引ける確率を計算すると、44個引けば50.2%になる。こう考えると49.8%に該当した。
参考;ボックスガチャの確率計算

さて、アンインストールに至ったわけだが、これがガチャじゃなかったらどうだろうか
例えばこのゲームは1個引くのに300円、150個で45000円掛かる。といっても10個セットで引くと1個サービスで11個引けるのと、毎日プレイしてれば1か月で29回分くらいはタダ券が入る(私は10月11日インストールで10月25日までに12枚手にした)のと、初回は11回を1500円で引けるのを考慮すると、実質は150-29=121÷11=11=1500+3000×10=31500円で引き切ることができる。

なお、上記で毎日プレイしてる前提で1か月としたのは意味があって、このゲームは一か月に1回、新しい150個のセットが出るので、継続的に当てるなら毎月31500円掛かるというわけだ。税抜き表示なので実際は34020円かな。

要するに、新しく実装されたアイテムの購入に34020円掛かるわけだ。ま、2個実装されてるから、どちらか1個なら17000円かな。期待値的な考え方でもこれは同様で、1個でも欲しいなら17000円。

ここでガチャを辞めて普通にこのアイテムを1個17000円としたらどうだろうか。運営側としては1円も損得しないはずだ。買う側としても、実質掛かる額を払うだけで2個のうち欲しい方を選べる分得なので、売り上げは伸びるはずだ。
だけど、そうはならない。1個17000円が高すぎるからだ。実質それだけ掛かるにも関わらず、1ガチャ300円で、いろんなボーナスが付く点を見せて、実質額を隠している。(このゲームやってる人は知っているが、アイテムが当たっても、そこからさらに開発費としてマスチケ35×200=7000円掛かる。タダ券もたくさん出るが。)

1個17000円で買うかって言ったら買わないと即答できるのに、
・1ガチャ300円
・たくさんの割引サービス
・欲しい物じゃないものが当たっても、無駄にはならない
という餌で分からなくして買わせるあたりに、ガチャの悪質さが垣間見える。

射幸心で買っちゃう宝くじに近い。その射幸心で得た収益が公共事業に使われるから宝くじのがマシ。

1個17000円は本当に見えづらい数字。悪質だと思う。

MTGのパックも1パック300円のガチャといえばガチャだが、なぜか悪い気分にならない。過去大量に買ってきて似たような仕組みなのに不思議だ。まぁ何か目当てのカードがあるわけじゃなく、3パック使ってデッキを作るルールで使ってるだけだからかな。
ゲームの新実装への課金という意味では、Leagueoflegendsの場合は欲しいアイテムが半年に1回程でて、掛かっても2000円くらい。銀河アニーは即購入で1回しかプレイしてないけど、これも悪い気分にならない。
こうしてみると、金額に対して狙い通りの物が出ない落胆感の有無が、悪質かどうかの違いかな。
でも悪質だからこそガチャ商法という悪循環だね。(1個17000円じゃ誰も買わないからガチャ商法にならざるを得ない)

以上、負け犬の遠吠えでした

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